気になる肌トラブル治療法

カウンセリング

種類に合わせた治療を

いぼは、肌に出来てしまうトラブルの一種で、悪性のものと良性のものに分けられます。良性のものとしては、ウイルスが入り込んで出来てしまうタイプのものがあります。このウイルスはヒトパピローマウイルスと呼ばれ、子宮頸がんの原因になることもあります。顔に出来ることが多く、また感染力も強いため、人から人へ移り、また自分の体にも転移することが多くあります。そのほか、老人性いぼと呼ばれるのも、良性のものの一種です。皮膚の老化が原因となって出来てしまうもので、肌のターンオーバーサイクルが長くなり、古い角質がかたくなって盛り上がったことが原因で生じます。このような場合は、美容整形や皮膚科などのクリニックへ行って、レーザー治療や液体窒素治療などで取り除くことが可能です。レーザー治療とは、いぼにレーザーを当ててその部分を焼いて切除するという方法です。痛みが少なく簡単という特徴があります。液体窒素治療は、超低温である液体窒素を患部に当てることで一時的に凍傷のような状態をおこし、自然にいぼが切除されるようにするというものです。何回か通院する必要がありますが、これも痛みが少なく、費用も安いのでよく行われる治療の一つです。良性のものはこのような治療によって簡単に切除できますが、悪性のものの場合、メスを使って直接切り取ってしまうという方法がおすすめです。悪性の細胞ごと切除してしまうので、再発の危険性がないからです。そのためにも、まずは気になるいぼが良性か悪性化をきちんと調べてもらうことが必要です。さて、ここで気になるのが切除の治療にかかる費用ではないでしょうか。美容整形クリニックなどで治療を受ける場合は、保険が適用にならないこともあるので、3〜5万程度かかることがあります。しかし悪性のいぼであった場合には、医療目的の切除治療になるため保険が適用になり、比較的安く受けられます。良性か悪性かは、検査をしなければ分かりませんので、費用の予算は多めに見ておくことがおすすめです。またいぼを取りたい、と考えた場合、まずはすぐに病院へ行くことがおすすめです。悪性の皮膚がんであった場合、転移が早ければ命の危機にさらされてしまう可能性もあるからです。自己判断で切り取ったり薬を塗ったりする前に、まずは病院を受診しましょう。また、治療を受けた後はかならず安静にし、落ち着くまで患部は触らないようにしましょう。顔に出来てしまったいぼの場合は、医師から許可が下りるまで、メイクが禁止になることもあります。特に女性の場合は注意が必要です。むやみに触ったりメイクをしたりしてしまうと、抵抗力が弱まっている患部が感染症を起こしてしまう危険性があるからです。正しくいぼ切除をしてコンプレックスや悩みを解消するため、このような自己管理は徹底して行いましょう。また、美容整形クリニックにて治療を行う場合は、クリニックによって設定している費用にばらつきがあります。また治療方法も、クリニック独自の器械や方法を使っているものもありますので、ホームページなどを良く見てクリニック選びをすることがおすすめです。

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